宝くじの不思議、

グリーンジャンボ

グリーンジャンボが、今日から発売になったそうです・・
発行枚数・・1 億 7000 万枚 と言う事は、総額 410 億円ですか!宝くじの控除率約 47 % を考えると、200億弱の粗利確保ですから驚くべき物です。
この粗利の内、たしか約三割弱が販売店に行くとの事で~まあそれはそれとして、

実際、数学的に見て、一人平均購入枚数を 20 枚とすると、購入した人が一等当たりくじを持っている、確率は 950 万分の一、高額当選 1000 万円以上のくじの合計が、442 本ですから、高額当選の当たりくじを持っている確率は、214 万分の一です。( 3 万円とか 5000 円、言い訳がましい 300 円とかの当たりは~平均購入額として設定した 6000 円からすると、ちっとも嬉しくない当たりなので無視します。)
と言う事は、嬉しい当たりは 200 万分の一以下と言う事になり、ゲーム理論では 1 / 100 万 以下は 0 に等しい (要は期待値 0 です。) と言う事に成りますが、実際にグリーンジャンボが全て売り切れると仮定すると、単純配分で 442 人に高額賞金が当たってしまうと言う、

誰もが納得する、あたりまえな結果  が起こってしまいます。
ココがミソです&サクラです ・・・!

これは、ゲーム理論で言う、囚人のジレンマですか ・・ ??

でも思うんですよね、理屈は解っていても・・ひょっとして当たるかもと ・・・
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